IAIジャパン・メールマガジン第8号2002年5月10日 | ||||||||||||||||||||||||
|
(IAIジャパン会員年次総会特集) 1)会長挨拶
2)各委員会、関西支部、事務局の2001年度活動報告、2002年度方針
3)2001年度決算、2002年度予算
4)会則の一部変更
(第二部・セミナー) 1)講演「ベンチャー実例話」 ・・・OGIベンチャーキャピタル(株)
代表取締役 宮里重雄氏 2)パネルディスカッション 「実践するエンジェル」
コーディネーター: 上谷達也氏(IAIジャパン理事、 富士ゼロックス情報システム(株)社長) パネリスト:江田實氏、黒澤篤氏、高武照佳氏、盆子原学氏 (詳細は近々ホームページに掲載予定です) 1) 八幡会長あいさつ要旨
先ずIAIジャパンのビジョンとミッションについて再確認された後、次のお話があ
りました。
2)各委員会、関西支部および事務局の2001年度活動報告、2002年度方針
・・・各委員長の報告は近々ホームページに掲載予定です。
・・・4月度執行役員会議事録にもが概要あります。
3)決議事項
@新役員が選任されました。(敬称略)
理事:八幡惠介 上谷達也 西岡郁夫 ダイク・リチャード 名誉理事:黒澤 篤 監事:鈴木啓明 A2001年度決算および2002年度予算が承認されました。
概要下記の通りです。
B会則の一部変更が承認されました。主要変更箇所下記の通りです。
・英文呼称:International AngrlInvestors Japan に変更。 (IAI本部の呼称変更に連動) ・会員総会規定を新設 ・期中入会者の会費金額区分の新設 ・規定外の活動について (第二部・セミナー) ・パネルディスカッションは、コーディネーターの上谷理事の問題提起に各パネ
リストが答える形で議論が進み、最後に会場からも5人の方が活発なご意見を寄せ
られました。概要下記の通りです。(詳細は近々ホームページに掲載します)
@先ず各パネリストから最近の活動状況について報告。
・黒澤氏から米国のエンジェル投資クラブの実情
・江田・高武両氏から「E−ラーニング」でのエンジェル活動
・盆子原氏から超先端電子技術開発機構という国のプロジェクト
A大企業勤務からエンジェルに転進して感ずる差異や苦労について。
・江田氏・・・創業期の資金
・高武氏・・・買い手である大企業の横並び意識
Bビジネス・パートナー選択について日米両国で投資活動をしている黒澤氏がそ
の基準を明示。
C盆子原氏より超先端電子技術の研究に携わっている人達の、ベンチャー起業
意欲について、IAIジャパンとの連携可能性について。
D江田・高武両氏からはエンジェル実践するに当たってIAIメンバーへ協力要
請。
E会場の5人の方からも活発な意見が寄せられました。その中の二つをご紹介。
・西岡郁夫氏・・・ベンチャーへの投資が、専門家にとっても如何に難しいもの
のか、成功率が低いものかをご自身の経験をふまえて指摘され、IAIジャパン
のメンバーは資金の出し手としてのエンジェルではなく、各自の得意分野を生
かして、ベンチャー支援を行うべきである、またこんなベンチャーを支援したい
というビジョンをもって支援先を探すべきであるという指摘があった。
・八幡会長・・・日本型のエンジェルは汗を流すだけでもエンジェルになれる。
但しベンチャーは資金を必要とするから、どうすれば資金を得られるか知ってい
なければならない。IAIジャパンは資金投資を目的とする団体ではなく、ベン
チャ
−を育成することが目的である。
以上。 | ||||||||||||||||||||||||
このメールマガジンは、会員用に月2回発行しています。 詳細は会員専用ページを参照している場合があります。 皆様のご入会をお待ちしております。 |