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■玉井克哉 | 東京大学先端科学技術研究センター 知的財産権大部門 教授 |
1983年東京大学法学部卒、同年東京大学法学部助手、1986年学習院大学講師、88年同助教授、90年東京大学法学部助教授、1997年より現職。1989-92年、マックス・プランク知的財産権研究所(ミュンヒェン)に留学、1999-2000年、ジョージ・ワシントン大学(ワシントンDC)と連邦巡回区合衆国控訴裁判所(CAFC)に留学。特許法を中心として知的財産法の論文多数。また、産学連携・技術移転の研究と実務に早くから携わり、わが国初の本格的TLOであるCASTIの創立に関与。最近では、医療特許問題を切り口に医療政策の研究などを進めている。デジタルコンテンツについても、権利処理や流通のあり方についての立法論について積極的に提言をしている。
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■久保田裕 | 社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会 専務理事 |
1956年東京生まれ。88年からデジタルコンテンツの著作権保護活動に参加。91年、社団法人化とともに事務局長に就任、99年より専務理事。デジタルコンテンツの著作権保護活動のパイオニアとして、著作権や情報モラル問題について、学校、企業、自治体などで年間50回ほどの講演を行う。文化審議会著作権分科会小委員会専門委員のほか、文化庁の「権利の執行に関する協力事業協力者会議」委員などをつとめる。
著書:『知っておきたい情報モラルQ&A』(共著)
『インターネット時代の著作権とプライバシー』
『知らないではすまされない!ソフトの違法コピー!』
『ソフトウェア法務の上手な対処法』(分担執筆)
『知的財産権キーワード事典』(分担執筆)
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