![]() 起業は走りながら考えることが沢山あるが、起業する前に、あるいは起業後、立ち止まって考えなくてはならないことも沢山あります。高い志をもって起業した、事業承継をしたにもかかわらず計画どおりに収益が上がらないという企業は多い。そして、収益の未達をカバーすべく、不用意にも新しいビジネスに手を出して失敗を重ねるという企業も後を絶たない。 IAIジャパンへ相談に来られた多くの方が『ビジネスモデル、ビジネスプラン、資本政策』が出来ていないか、あるいは不十分なまま起業をし、経営をしている。その結果 * 計画がないから事業の推進や資金調達が思うように進まない
* ビジョンや経営理念が語れないから人材が集まらず、定着しない
* 構想・計画がないから商品開発が思うように進まない
* 計画の裏付けがないから計画したとおりに売上が上がらない
* にもかかわらず固定費を中心に経費が毎月出ていく・・・ という問題を抱えている。
なお、本ゼミナールでは、株式公開も視野に入れて学びます。ここで学んだ知識は、公開する、しないに関わらず、必ず皆さんのお役に立つはずです。 |
| 受講者の感想はこちら → レルソック株式会社 代表取締役 井内 博行 氏 |
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IAIジャパンは、以上のような問題点を踏まえ、このゼミナールを企画いたしました。 |
研修カリキュラム
創業ゼミナールのカリキュラムの内容は以下のとおりです。 研修会開催日の一週間前に、パワーポイントのスライド版をeメールで送付します。必ず全ページを読んで、自分としてより詳しく勉強したい点や意見交換をしたい点について整理をしておいてください。 研修終了時には研修テキスト全編をお渡しします。これを参考にして「ビジネスモデル、ビジネスプラン、資本政策」を策定してください。また、すでにこれらを策定されている方は、これを参考に見直しをしてください。 ワークショップと相談セッションでは、講師が一緒になって「ビジネスモデル、ビジネスプラン、資本政策」を支援します。フォロー会では個人別に発表をいただき、参加者のみなさん、講師と意見交換をいたします。 1.創業の基本 1) 創業期の経営とは 3時間 (1) 起業家のモラル (2) 起業前後一貫して重要なこと (3) 起業の心得 (4) ビジネスモデルを考える (5) ビジネスプランを考える (6) 資本政策を考える (7) リスク管理を考える (8) 起業時のリスク (9) 起業後の留意点 (10) 質疑と意見交換 2) マーケティングと人材活用 3時間 (11) 最初に準備すること (12) 顧客と市場競争 (13) 人材と組織化 (14) 軌跡を振り返る (15) 質疑と意見交換 2. ビジネスモデル 3時間 1) ビジネスモデルについて (1)ビジネスモデルのプロフィール (2)ビジネスモデルの存在意義 (3)ビジネスモデルの変遷と背景 (4)ビジネスモデルの具体例 (5)ビジネスモデル組立てのポイント (6)まとめ (7)質疑と意見交換 2) ビジネスモデル特許について (1) 何故ビジネスモデルに特許なのか (2) 特許の基礎知識 (3) ビジネスモデル特許発生と動向 (4) 事例研究 (5) 特許あれこれ (6) 終わりに (7) 質疑と意見交換 3. ビジネスプラン 3時間 (1) ビジネスプランとは (2) なぜビジネスプランを作るのか (3) ビジネスプランの留意事項 (4) ビジネスプランの記載項目 (5) ビジネスプランの検証 (6) エクゼクティブ・サマリーの作成 (7) ビジネスプランのプレゼンテーション (8) 技術・商品のデモンストレーションビジネスプランとは (9) 質疑と意見交換 4. 資本政策 3時間 (1) 資本政策とは (2) 資本政策が必要な理由 (3) 資金需要予測 (4) 資本政策の策定と資金調達計画 (5) 創業期の資金調達ガイドライン (6) ストックオプション(新株予約権) (7) 演習(資本政策の策定) (8) 質疑と意見交換 5. ワークショップと相談会 3時間 受講者のみなさんが実際に行っている事業について、成功へのストーリーを考え ビジネスモデル、ビジネスプランの骨子をを持ってきて、ブラッシュアップをします。 その上で資本政策との繋がりを考えます。 また、ビジネスモデル、ビジネスプラン、資本政策の策定の相談もいたします。 6. 経営とマネジメントの勘どころ ・・・失敗事例に学ぶ 3時間 (1) 創業期企業の特徴 (2) ベンチャー企業・創業期企業の失敗に学ぶ (3) 不祥事やトラブルに学ぶ (4) 失敗しないために何をなすべきか (5) 創業期の経営とマネジメ ※ コーポレートガバナンスと内部統制 (6) 質疑と意見交換 7. フォロー会 3時間 今回のゼミナールで学んだ「ビジネスモデル・ビジネスプラン・資本政策」について発表し、 講師、受講者のみなさんで意見交換をします。
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