IAIジャパン活動の活性化を目的として、
従来のウェブサイト委員会、MC委員会、
事務局、並びにサロンの機能を併合し、
企画・広報本部を担当する。事業推進本
部を側面より支援し,活動を活発化する。
1. 事業企画
1)事業計画調整と各年度のレビュー
事業年度の事業計画を事業本部とともに調整し、とりまとめを行う。且つ、各年度のレビューを四半期ベースで行う。
2)新事業企画
事業本部で企画されない新事業の開拓を行い、事業部との調整を行う。
3)理事長補佐
理事長を補佐し、IAIJapanが、世の中から認知される組織としての位置付けを常に心におき支援を行う。
4)メールマガジン企画機能
会員相互の活性化のために,メールマガジンの企画を行う。
2.組織の活性化
1)会員増強
現在の会員数を増強し、経営的基盤の安定化を図る。当面の期待値として、法人会員20社、個人会員180人を目標に活動を行う.
2)会員の啓蒙ならびに教育
IAIJapanへの新入会会員へのオリエンテーションの実施、エンジェル活動の啓蒙、起業家への支援教育など、地道な活動を行う。
3)事業本部との連携
組織活性化のために必要な事業本部との連携、役割の調整を行う。
4)サロンの計画、実施
5)会員相互の交流会として、継続的にサロンを実施し、相互のレベルアップを図る。
6)事務局機能
3. マーケティング&コミュニケーション
1)窓口業務の統括(インキュベーショングループ)
IAIJapan活動の円滑化のひとつとして、起業家などからの相談窓口を開設する。その相談業務などの更なる発展のために、統括し、情報ならびに支援を活性化する。と同時に、インキュベーションを行い発展に寄与する。
2)PR強化
IAIの顔であるホームページの充実を図る。また、関連業界、団体から、リンクを拡大するとともに、活動成果をタイムリーに掲載して、会員相互の情報共有化を促進する。(ウエブサイトグループ)
また事業本部内で、検討されている出版に対しての取りまとめ業務などを、相互に分担しながら行う。
3)スコアリングなどの定例化
IAIJapanの知名度を上げるべく、事務局ならびに事業本部とタイアップし、スコアリングの定例化やセミナー等のイベントを開催する。
4)電子出版機能(電子出版グループ)
エンジェル活動を行うに当たり,多くの知識が必要となる。これらを,集大成し,会員相互での利用,またエンジェル等に活用してもらう。可能な限り有償化を試みる。
以上
|