1 基本計画
●大学発シ−ズの発掘とベンチャー創業支援
●企業スピンアウトシーズの発掘とベンチャー創業支援
●産業クライアントの技術開発ニーズと学術研究室との共同開発の斡旋
2005年は引き続き大学中心にアプローチし、関係
構築とシーズ開拓に専念することとする。
2 2004年度の活動実績
●アプローチを予定した機関(括弧内は結果等)
−東大(4月法人化。U-TECと接触、NDA締結、1社支援開始)
−SMIPS(産学連携に常時参加、機熟せず)
−慶応大(SIVに参加、特別会員参加内定)
−日大(ビジネス研究会に参加、共同支援を調整中)
●予定以外に新規にアプローチした機関
−日大MBA(伊藤会員ルート、支援申し入れ中)
−正林特許事務所(特許相談)
−セールズフォース(販売支援相談)
−東京農工大(イノベーションジャパン以降。支援契約締結。活動本格化はこれから。)
−東京工科大学(授業代行模索開始)
−イノベーションジャパン2004参加(9月)
3 2005年度の活動計画
メインテーマ: 対大学IAIJ営業部隊から支援部隊へ
●支援先の絞込みとコンタクト優先順位
−重要支援(契約)先(東京農工大産官学連携・知的財産センター)
−優先継続コンタクト先(東大UTEC、慶応大SIV、日大ビジネススクール)
−継続コンタクト先(SMIPS、BLSなど)
−新たなアプローチ先(東工大産学連携本部、都立の新大学、など)
−余力があれば企業スピンアウト支援
●目標設定の明確化
−コンタクト先との提携密度で目標設定(6月定例会にて最終決定)
・例: 東京農工大とは12月末までに継続支援案件数を最低2件
・例: 東大UTECとは支援要望件数を最低2件
●小型マッチングセミナー
−日大BS、東京農工大を核に実現努力
−BLSや他の学生・研究者団体と模索
●他のIAIグループとの連携強化
−支援人材の流動化、共同セミナーなど
●定例会の新運営スタイル
−内容の充実、実効を狙って時間配分などを工夫
4 2005年度収益計画
収益源: セミナー開催、講演料、包括支援契約料
●セミナー等の開催(上下各1回)
−東京農工大、日大、東京工科大等での講演
−起業スピリット、会社設立、成功達成でのテーマ設定
−知財戦略、死の谷関連等のセミナー他
●支援活動(10回)
−主として大学発ベンチャーを対象とする個別相談、大学とのネットワークを基本
−場合によってはレクチャー・講義
−出来るだけ法人としての包括契約としたい
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