2004年の振返り
● 目標
1)CGに関する啓蒙の機会を増やす・・・セミナー、勉強会等3回
2)CGメンバーの支援社数を増やす・・・支援社数15社
事業売上・利益目標達成・・26万円・18.3万円
↓
実績 | セミナー・勉強会開催 | 1回・8回 |
支援社数 | 24社 |
売上 | 232,000円 |
利益 | 194,000円 |
● 実施事項
・ セミナー 「個人情報保護法とITガバナンス」
・ 勉強会 コーポレートガバナンス勉強会 8回
・ 講師 千葉商科大学「リスクマネジメント」
・ 社外取締役・監査役 13社
・ 研究 @ 創業期の規程類ガイド作成
A 創業期の会計監査リスト作成
B 研究成果を教材化して小冊子および CD作成
C 経営管理チェックリスト検討
2005年の方針
1.方針
創業期企業に対し引き続きコーポレートガバナンスの
啓蒙を行うと伴に、支援する企業における実践機会を増やす。
2.目標
1)CGメンバーの支援社数を増加する 支援社数 一人1社
2)CGの実務支援を増加する 実務支援先 5社
3)CGに関する啓蒙の機会を増加する セミナー・勉強会等 5回
4)事業利益目標を達成する 14万円
2005年の事業
1)企業へのコーポレートガバナンスについての啓蒙と教育
@ CGに関する合同セミナー開催 2回
「定期券からパスネットへ……団塊の世代の活躍の場として
の創業支援」 「日本型エンジェル…経営の家庭教師」
A企業家とエンジェルのCG合同勉強会の開催 6回
インキュベーションで面接した起業家と新規入会会員を主対象に、
2004年度のテキストを見直して開催する
B 創業期企業の規程類の作成支援
IAIJが支援する26社に対して、DM送付および里親にお願いして
創業期ミニマムの規程作成を支援する。 一規程
2) 創業期企業への勉強会講師派遣
@ 創業期企業のマネジメントを中心にした勉強会
講師派遣勉強会の内容
@ 取締役と監査役の役割・任務・責任
A リスクマネジメント
B コンプライアンスと契約管理
C 経営計画と方針管理
D ビジネスモデル・ビジネスプラン
E 資本政策
F 目標管理と業績評価
G 教育訓練とモチベーション
H 人材採用と人材活用
I 組織運営 など
2005年の研究テーマ
1) 創業期の経営チェックリスト研究継続
2) 今までの研究成果の教材見直し(出版)
3) 創業期の社外取締役・社外監査役役割
4) IAIJ会員が取締役・監査役になるときの条件
5) 利益を上げる内部統制チェックリスト
6) 創業期企業支援事例
CGグループのミッション
● CGグループは、企業家に対し「コーポレートガバナンス」の啓蒙と支援を行って企業価値高め、事業の成功確率を高めることに貢献します。
● CGグループは、「コーポレートガバナンス」に関する会員の知識のレベルアップを図り、企業家に対する支援の機会を創出します。
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