| @ 経営理念 |
起業家は「企業は社会にとって有用で高い価値を生み出し貢献する存在である」という社会的責任を自覚し、これに立脚した経営理念と使命感を保有する |
| A 経営ビジョン |
企業の将来の展望を見据え、顧客・社員・株主・協力会社など利害関係者に理解と共感を得られる経営ビジョンを立案し、伝達できる |
B 経営組織 構築 |
経営ビジョンを実現するための組織・体制・ルールを構築し、適切な資源配分を行い、目的達成に向けてのチームワークを形成してリーダーシップを発揮できる |
| C 目標達成 |
目標を高くおき、その達成に向けて信念をもって死にもの狂いで共同経営者や部下とともに挑戦できる |
| D 説明能力 |
経営において発生する課題や問題、業績について株主や資金提供者、社員など利害関係者に自らの言葉で発表し説明できる |
| E オープン&フェア― |
社員や顧客、協力会社などに対して心を開いて意見を聞き、反対意見や批判も甘受して、公平・公正な心で誠意を以って対話ができる |
F 公正な 意思決定 |
経営としての意思決定に当たっては、経営判断の原則に則り、必要な情報を集め、関係者の意見を聞いてフェアーな意思決定が出来る。 |
| G 人財育成 |
企業成長の最大の資源は人であることを理解し、社員を知り、能力を最大限まで引き出し、育成することができる |
| H お客様本位 |
事業の成功は「お客様のニーズや要望に適切に対応し、お客様の信頼を継続的に獲得することにある」との信念を持ち、お客様本位の判断と行動ができる |
| I 創意工夫 |
経営の飛躍には、自らの思考の柔軟さと創意工夫を行う能力が必要であり、あわせて部下のアイデアを評価してそれを積極的に支援する度量がある |
J 失敗を 活かす |
失敗しても失敗を財産として明るく再挑戦し、失敗した部下を励まして成功に導くことができる |
K 器に合った 変化 |
会社の成長にしたがつて、経営やマネジメントのやり方をタイムリーに変え、責任権限の委譲、社外リソースの活用等ができる |
L 着眼大局 着手小局 |
市場・顧客、競合相手、自社の実力など大きな視点から経営上の課題・問題点を把握して一歩先を計画し、実力を考えながら半歩先を率先垂範で実行できる |
| M 素早い対応 |
社外の環境変化のスピードを正しく認識し、柔軟で素早い判断と対応を行うために、見識を高め、タイムリーに適正な客観情報を集めることができる |
| N 客観的見通し |
主観的判断による希望的観測、楽観主義でなく、事実を客観的に把握しての見通しと先手の対応ができる |
O 仕事の品質 重視 |
お客様の満足も、商品・サービスのコストも仕事の品質によって決ることを認識し、品質重視の仕事を指導できる |
P 信頼獲得 能力 |
お客様からも、社員からも、協力会社からも信頼を得るために、感受性、社交性、熟慮する能力を体得できる |
| Q 問題解決力 |
次々と発生する問題や課題を素早く解決しようとする強い意欲を持ち、問題や課題に係わる人々と問題解決を旨くやっていくことができる |