| 1. | 真面目に、真摯な態度で事実を正しく調査し、客観的に、公正な視点から意見形成ができる |
| 2. | 企業は小さくとも公的な存在であることを強く認識し、法令や企業倫理についての遵守を指導できる |
| 3. | 遵法性、妥当性の視点から監査役として持ち得た意見については、使命感と勇気をもって社長・取締役に勧告・助言・提言ができる。 |
| 4. | 創業期においては社長・取締役に対してコーポレートガバナンスの教育が出来る |
| 5. | 会社のコーポレートガバナンスにつていの目付役が出来る |
| 6. | 社長との信頼関係を築き、経営のバランスが保たれるように、経営リスクをミニマイズできるように社長の相談相手になれる |
| 7. | 常勤の監査役においては、監査をすることもさる事ながらコンサルタントとして組織にとけこみ、教育と改善の支援ができる |
| 8. | 公正な意見を忌憚なく言うために、多額な報酬を期待しない。 |